眠りを整える「快眠呼吸法」で寝つきをスムーズに
前回の体内リズムを整えるアプローチに続き、今回は質の高い睡眠を引き出す「快眠呼吸法」についてご紹介します。
考え事で頭がいっぱいになってしまったり、布団に入ってもなかなか寝付けない夜はありませんか?さまざまな呼吸法の中でも、特に寝つきの悪さやオーバーヒートした脳を落ち着かせるのにオススメなのが「4-7-8呼吸法」です。
副交感神経を優位にする仕組み
人は「息を吐く時間が長いほど」リラックスモードである副交感神経が優位になり、脳の活動が自然と落ち着いてスムーズに睡眠に入りやすくなります。この仕組みを最大限に活かしたのが4-7-8呼吸法であり、寝室でも簡単に取り入れていただける効果的なテクニックです。
4-7-8呼吸法のやり方
まず息をしっかり吐き切る
4秒間、鼻からゆっくり息を吸う
7秒間、息を止める(途中で息を止めることで脳波が落ちやすくなります)
8秒かけて、ゆっくり長く息を吐く
この1セットを、4〜6回ほど繰り返す
苦しいと感じる方へ
息を止めるのがつらい場合は、無理をせず時間配分だけを意識する「2倍呼吸法(吸う2:吐く4)」から始めても問題ありません。眠りに入る前の数分でできる、シンプルで効果的な快眠習慣としてぜひ今日から取り入れてみてください。
【初めての方はこちら】初回カウンセリング+90分のご提案
独自のSBR快眠整体を用いる当店は、睡眠障害やストレスによる体調の悩みを根本から改善させるための最適な施術を提供します。小顔ケアやフットケアにも対応した充実のメニューは、初めての方でも安心して体験いただけるものです。豊かな自然に囲まれた香川県高松市で、心と体のバランスを整える一助となる快適なひとときをお過ごしいただけます。初めての方も、まずはお気軽にご連絡ください。
